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窓ガラスが割れたときに火災保険は使える?被害内容によって適用になる条件を徹底解説!

窓ガラスが割れたときに火災保険を使う方法
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災害が発生すると、自宅にもいろいろな被害が出てしまうこともあるでしょう。

例えば窓ガラスが割れた場合に火災保険を使用できることもあります。そこで窓ガラスが火災保険の適用になる条件や、適用されない事例などを紹介していきます。

この記事を書いている著者
くまさんラボ
東京都新宿区西新宿3丁目3-13
水間ビル6F

くまさんラボ(kumasanLABO)

窓ガラスが割れた場合に火災保険を活用する以外に、本サイトではさまざまな用途で「火災保険は使えるのか?」という疑問にお答えする記事をご紹介しております。ご興味をお持ちの方は是非、ご参考ください。

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目次

災害が発生して窓ガラスが割れた場合でも火災保険で補償は可能

火災保険は火事にのみ補償が適用される保険ではありません。

意外と適用範囲が広くなっているのが特徴なので、窓ガラスが割れた際も適用できます。

例えば火事が原因で窓ガラスが割れてしまった場合はどうなのかというと適用できる可能性が高いでしょう。

加入している保険会社によっても多少異なっているので、まずは確認をすることが重要です。
では、どれぐらいの金額が補償されるのかというと、これも被害の状態や加入している保険会社、火災保険のプランによって異なっています。場合によっては窓ガラスの修理費用を全額補償してくれることもあるので、一度確認しておくとよいでしょう。

火事以外に窓ガラスが割れた場合はどうなのかというと、他にもいろいろな災害で火災保険の適用が可能になっています。

例えば台風で看板が飛ばされてきたとします。この看板が自宅に激突して窓ガラス割れれば風災として扱われます。強風によって窓ガラスにひびが入った際も同様です。

風災以外にも雪災で窓ガラスが割れても火災保険の補償が可能になります。
雪はかなり重量がありますし、東北地方や北海道などではかなり雪が積もることもあります。地域によっては、雪で1階部分が埋もれてしまうこともあるのです。そうなると雪の重さで窓ガラスが割れてしまうこともあるため、補償されるようになっているのです。

どの災害であっても重要なことは窓ガラスが本当に自然災害で被害を受けたのかという点です。

自然災害で申請し、保険が下りるのであれば問題ありませんが、自然災害による被害にも関わらず保険が下りない場合には専門家に依頼をして自然災害であることを証明してもらう必要があります。

火災保険の申請について専門家にお願いする場合について、下記の記事にて「専門家はどこまで対応してくれるのか?」について詳しく解説しております。

他人に窓ガラスを割られた場合でも火災保険の補償範囲なのか

火災保険は自然災害で発生した窓ガラスへの被害について補償は行っていますが、人災の場合には殆どの場合、補償されません。

子供がボールで遊んでいて窓ガラスを割ってしまった
第三者による嫌がらせで窓ガラスを割られた
泥棒に入られて窓ガラスを割られた

場合などは補償対象外になります。

ただし、保険にはいろいろなプランがあるので、人災であっても窓ガラスが補償されるプランに加入すれば補償対象になります。

それは住宅総合保険になります。この保険に加入しておけば、火事や台風によって窓ガラスが被害を受けた場合でも、いたずらや事故などの人災であっても保険の適用が可能になります。

ただし、窓ガラス以外にどのような物でも経年劣化が発生するので、当然窓ガラスも年月が経過すれば脆くなるでしょう。脆くなると簡単に割れてしまうので、丁寧に掃除をしているだけでもひびが入ることもあります。

この事例は人災ではなく経年劣化や老朽化という扱いになるので、保険を適用することができません。あくまでも、自然災害か人災で被害を受けた時のみに限ります。

窓ガラスが割れても火災保険を使えないケース

いろいろな補償が付いている火災保険ですが、どんな理由でも窓ガラスを補償してくれるわけではありません。

では、どのような場合に窓ガラスの補償が適用されないのかというと地震が原因で発生した被害です。火災や飛来物などが原因で窓ガラスが割れた場合には適用されるのですが、地震が原因で破損した場合には適用されません。

地震によって割れてしまった窓ガラスの被害も補償してもらいたい場合には地震保険に加入しましょう。
もちろん地震保険にもいろいろなプランがありますし、保険会社によっても補償内容は異なっているので、きちんと比較してから選ぶ必要があります。

窓ガラス以外にも経年劣化で破損した場合も補償の適用外となります。

経年劣化している場合には該当箇所の交換をしなければいけない時期でもあるので、保険があるから大丈夫だと高を括るのではなく早めに交換しておくことが大切です。

災害は保険に入っていれば安心と考えるよりも、自分でも被害を受けないように注意しなければいけません。さらに窓ガラスが割れた原因がはっきりとわからない場合も火災保険の適用外となります。

災害が発生して窓ガラスが割れた、誰かにいたずらされて割られてしまったなど、原因がわかっていれば問題はありません。しかし、原因が不明な場合には、専門家に調査をしてもらいましょう。不測の事故であれば保険は適用内、経年劣化や管理の不行き届きなどの場合には適用外となるので、原因をはっきりとさせなければいけません。

・朝起きたら窓ガラスが割れていた
・家に帰ってきたら窓ガラスを割れていた

などの場合には原因が不明なので、はっきりとさせるために調査を依頼するのです。

保険会社によっては、鑑定人と呼ばれている人を現場に派遣して、調査を行うこともあるのですが、必ず鑑定人が調査を行ってくれるというわけではありません。鑑定人による調査が行われない場合には、自分で鑑定人に依頼をして保険会社に提出する書類を作成してもらう必要があるのです。

また、保険にはたくさん種類があるので、場合によっては天災による被害のみで、人災による被害は補償内容に含まれていないことがあります。

補償内容に含まれていないことが原因で発生した被害も、当然補償してもらうことはできません。

窓ガラスが割れて火災保険の申請をする方法と手順

火災保険の申請をしたいけれど、どのように申請すればよいのかわからないと意味がありません。そこでどのような流れで申請を行っていくのか見ていきましょう。

今回は窓ガラスが割れた場合の方法について見ていきますが、まずは契約している保険の内容を確認します。補償対象から洩れていると、当然補償してもらうことはできません。

きちんと窓ガラスが補償してもらえることが確認できたら、被害状況や保険の適用が可能かどうか相談や調査をする必要があります。相談や調査を依頼する場合には、申請サポート業者に依頼する方法と、修理業者に依頼をする方法があります。

ただし、修理業者に相談をする際には、窓ガラスの修理だけではなく保険が適用できるかという調査も行っているところを選ぶようにしましょう。中には火災保険に関してあまり詳しくない修理業者もいるためです。

また、申請サポート業者の場合には、しっかりと窓ガラスの被害調査を行い、保険会社に提出する書類も作成してくれるので安心です。

申請書類が作成できたら、契約している保険会社に提出します。保険の申請に必要な書類は、契約した保険会社によって若干異なる場合あります。通常必要になるのは、

・損害見積書
・調査報告書
・修理見積もり書

この他にも必要な書類がある場合には、指示に従って用意しなければいけません。

必要な書類が一式揃ったら提出を行い、さらに被害状況によっては、保険会社の方でも調査人を派遣して現地調査を行います。被害額が小さい場合には派遣されないこともありますが、被害額が大きい場合などは派遣されることがあります。

ここまで終了すると、後は保険会社の審査待ちになります。

審査にかかる期間は、大体2週間から1ヶ月ぐらいが一般的です。

状況によってはもっと長くかかる場合があるので、どれぐらいで審査が通るのか聞いておくとよいでしょう。

ちなみに破損箇所を修理してから申請を行う人もおられますが、できれば見積もりだけ取ってもらい、申請が通ってから修理をするのがおすすめです。

なぜなら審査は必ず通るとは限らないので、もし通らなかった場合には全額自己負担となってしまいます。修理費用が安い場合であればともかく、高額になる場合には時間が掛かっても審査を待ってから修理をした方が無難です。

火災保険の審査に通らなかった場合には再審査も可能

間違いなく天災によって窓ガラスが割れてしまい、きちんと補償対象であることを確認したにも関わらず審査に落ちてしまうこともあります。

審査に落ちる理由はさまざまですが、多いのは天災で受けた被害なのに、経年劣化と判断されてしまうケースでしょう。どう考えても経年劣化でない場合や審査の結果に納得がいかない場合には、再審査を行ってもらうことが可能です。

どのようにして再審査を行うのかというと、審査の結果に納得がいかないということを保険会社に相談します。保険会社によっては、再審査について相談ができるコーナーを設けていることがあります。フリーダイヤルで直接相談できる場合もありますし、窓口に訪ねていけば相談に乗ってくれるところもあるでしょう。

もし保険会社に再審査のコーナーが設けられておらず、相談に乗ってもらえないという場合、弁護士に相談をする方法もあります。

経年劣化だという理由で審査落ちになった場合には、経年劣化ではないという証拠を保険会社に提出する必要がありますが、一人で証明するための資料を作成するは簡単ではありません。しっかりと立証するためには弁護士への相談、もしくは申請サポート業者に相談した方がよいでしょう。

窓ガラスが熱割れでも火災保険は適用できるのか

強風によって窓ガラスが割れた、泥棒に割られたなどの場合には、天災であるか人災であるかはっきりとわかります。

また、長い年月窓ガラスを交換していない場合も、経年劣化によってちょっとしたことで割れるケースもあるでしょう。

では、窓ガラスの熱割れが原因である場合はどうなるのでしょうか。熱割れは日光の影響で割れる災害なので、自然災害という扱いになります。そのため、火災保険が適用されることが多いでしょう。

もちろん契約内容や保険会社によっても異なるので、申請をする前に必ず確認する必要があります。まだそれほど古い住宅ではなくても、熱割れが発生する可能性は考えられます。

ただ原因の特定が難しいので、専門家への相談は必須です。

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窓ガラスが割れたときに火災保険を使う方法

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